"* 昨日、ブログのコメント欄に、公務員の報酬を巡って刺激的な投稿がありました。たいして税金も払っていない階層こそが行政サービスをより多く受益し、しかも公務員の待遇に文句を言っていると。
これは、面白い命題です。社会保障は誰のためにあるかと言えば、貧困層とは言わないまでも、負担になる階層のためです。敢えてそれが貧困層のためだと断言して、不要なものだと切り捨てたら、実は、公務員の数は半分以下で済むかも知れない。何しろ行政サービスの大幅な削減が可能になるわけですから。日本も、中流層を喪失する中で、そういう階層の乖離を象徴するような議論が今後とも進むのでしょう。"
これは、面白い命題です。社会保障は誰のためにあるかと言えば、貧困層とは言わないまでも、負担になる階層のためです。敢えてそれが貧困層のためだと断言して、不要なものだと切り捨てたら、実は、公務員の数は半分以下で済むかも知れない。何しろ行政サービスの大幅な削減が可能になるわけですから。日本も、中流層を喪失する中で、そういう階層の乖離を象徴するような議論が今後とも進むのでしょう。"