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ケニア、ウガンダ、ルワンダと東アフリカを旅していく中で、ウガンダでは今までアフリカで感じていた荒さが目立ちました。その荒さを「アフリカが貧しい理由」として治安、停電、値札、渋滞、工業化として記事中に触れてみました。

加えて人口。急激な人口増に発展が追いついていません。どこの国でも「コンドームを使おう」という看板やポスターをみかけます。この人口に立ち向かった中国は一人っ子政策に踏み切りました。

そして独裁者。このウガンダの大統領も25年もの長期にわたって政権を維持しています。今年の「アラブの春」に呼応してウガンダでもデモが起きましたが制圧されました。また騒乱の続いているシリアと同様に、ガボンでも二世の大統領が政治を行っています。

日本だと「アフリカは貧しいから援助が必要」と単純な図式から、「どうしてアフリカは貧しいのか」と考えることも少ないのではないでしょうか?だからこそ、いろいろな事例をあげて説明させていただきました。貧困は自然とそこにあるわけではありません。援助はあってもいいかもしれませんが、だとしたら「何を改善するのか」と問うことが必要でしょう。成果を求めない援助は「Give me money」「Donnez-moi l’argent」、要するに「金くれ」とアフリカの人たちが簡単に口にするこの言葉に表れている気がします。

そんなアフリカの貧しさから、立ち上がろうとしていたのがルワンダでした。

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電気も値札もないウガンダでアフリカがいつまで経っても貧しい理由を理解 - GIGAZINE